1.次回来店までの間隔を短縮
サロン様は、他の業態と異なり定期的に必ず利用されます。
ただ、言い換えると毎日来店する事はございません。
次回の来店も自店に来て頂けるようなアプローチが必要です。
  • 来店後、3日後に「どうでしたか?」のご案内
    (カットやパーマに保障期間を付けているサロン様も少なくありません)
  • 1ヵ月後に「ご来店お待ちしております」のご案内
    (予約制の場合は、お早目のご予約を・・・)
  • 1.5ヵ月後に「そろそろ、ご来店時期・・・」のご案内
空白と呼ばれる40日の間に、自動でメールを送信することが出来ます。
2.再来店率を向上させたい
一見様よりも、常連様が多い業界なので、一人でも失客は避けたいところ・・・
MDASの自動送信メールで、次回の来店を促し気をつかせる事や
サロン様の試みやキャンペーンの告知で、来店しなくても情報をキャッチ
出来る状況を常に保ちお客様を逃がさない工夫が可能です。
3.対費用効果を向上
多くのサロン様が、広告費の効果について悩まれています。
現代社会において、職人よりも広告の方が価値が上がってしまっているのが現状です。
やたらと高く、効果の無い広告にうんざりしているオーナー様も多いのではないでしょうか?

残念ながらMDASでの新規顧客の獲得は難しい分野ですが、せっかくお金を払って出す
広告ですので、QRコードの印刷や来店者の再来店率向上を目指しましょう。
これらの試みで、対費用効果の向上がぐんと見込めます。
4.顧客単価を下げたくない
チラシ代→クーポン値下げ→クーポン狙いの顧客→常連客の減少・・・・
安易な値下げが良い結果を生まないことは、よく知られていますが、
それでも集客の為に特典を付け無ければならないのが現状でしょう。

ただ、MDAS導入後の成功事例の多くはクーポンなどの特典を発行していません。
発行したとしても、「本当に特別な期間だけ」と言うのが殆どです。
5.人(スタイリスト)を売りにしたい
人と人のコミニュケーションを大事にしておられるお店にとってメール配信という行為に
少し違和感を感じられるかも知れません。
しかし、我々はコミニュケーションを大切にされるお店だからこそMDASを使っていただきたいのです。

MDASは所詮道具でしかありません。MDASを導入したからといって売上が自動的に上がるわけではありません。
やはり会員登録を促すのはスタッフ様です。どんな情報を提供されるかもスタッフ様です。
MDASは、「お店とお客様をつなぐ道具」とお考え下さい。